ハローワークで介護職員初任者研修の資格取得をきっかけに介護福祉士として働いてます

ハローワークで介護職員初任者研修の資格取得

ハローワークで介護職員初任者研修の資格取得をきっかけに介護福祉士として働いてます
もう随分と前の事ですが、30歳の時にハローワークで介護職員初任者研修を取得しました。どうして取りに行ったかっていうと、たまにしか会わない母親の勧めと、偶然にも交通事故にあってしまい、その時勤めていた会社を退社することになってしまい、その時通っていた病院の看護師さんや、介護士さんに随分優しくして頂いたからなんです。

 

体も元通りになって、仕事探しをする時にハローワークに行って、これまた偶然にも介護求人が大々的に貼り出されていました。どれも資格欄に介護職員初任者研修(ヘルパー二級)と書いてあったので、早速取りに行きました。

 

そして一番気になってた求人の所へ面接に行き、その場で採用して頂きました。はい、今もお世話になっている施設です。もう介護福祉士も取得し、中堅になってきて、それでもまだ、介護の正しさへは頭も心も悩ませています。

介護の仕事では一般論を押し付けないように注意してます

いつもいつも思う事は、世間一般の常識が利用者様達の常識ではないという事です。分かりやすい例で言うと、一般的に日本では、就寝前にはパジャマに着替えます。ただ当の利用者様達にそんな習慣がない人がいるのです。

 

本当にいるのです。そしてその家族様もその通りなのです。そしてパジャマを着せる事が正義のような顔をした職員がパジャマの購入して頂くよう話しあいが持たれ、無事に着替えて就寝するようになりました。

 

めでたしめでたしなんて思えなかったりするんです。実はウチの実家では、パジャマを着る習慣がありませんでした。私がパジャマを着るようになったのは、1人暮らしをしたあと、付き合っていた人と同棲をしてからの事になります。

 

父親がかなりの酒乱だったので、いつ暴れてもすぐに逃げられるようにです。まだ幼稚園くらいの頃、パジャマで逃げて電車に乗ってから、着替えて寝る事はなくなったと記憶しています。

 

理由はともかく、その人やその家族には着ない理由がある、または過去に理由があったと思えて仕方ないので、きちんとヒアリングするべきだし、常識は家庭によって違うと思うし、一般論の押し付けは良くないけれど、常識や正しさは同じ形ではないのかなぁとおもいます。