介護の世界は金儲けでしかないの?

介護の世界は金儲けでしかないの?

50代 ぴ-ちゃん

 

母が要介護3で仕事をしながら昼はデイサービスを利用しながら在宅で看ていましたが、脳梗塞がきっかけで退院後、グループホームにお世話になりました。入所からすこししてから幸いにも回復し、歩行できるようになったのですが転倒の心配があるため、センサーマットの購入を勧められました。

 

8万という高額でしたが、本人のためですと言われ仕方なく購入しました。二年経過して歩行困難で車いすの生活になり、今は寝たきりの経管栄養となってしまいグループホームでは対応ができないということで他の施設に移りました。

 

退居時に他の荷物も含めそのセンサーマットを引き上げてきたのですが、その数か月後に友人に貸してあげるつもりでテストをしたら結局、受信機がないことがわかり、グループホームに問い合わせをしたら施設長からの回答は「間違いなく渡しています、ここにいる職員全員が渡したといっていますので自宅を探してください!」ということでした。

 

貰っていないのは間違いないので何度か連絡したら「ああ、こちらにありました」という何ともいい加減な対応でした。更に、どうしてもうまく使えないので説明書をもらおうと思って再度連絡したら「そんなものはついていませんでした」そんな訳ないでしょう?

 

と言ったのですが、結局ありませんの一点張りでした。そのセンサーマットも聞いたところ使用したことがなかったようです。それなのに「電源入れれば使えますよ」と簡単に言うんですから・・あんないい加減な人の下で運営されている施設に母を、毎月20万近い金額を払って預けていたかと思ったらぞっとします。

 

そして、そのセンサーマットの会社の「テクノスジャパン」に問い合わせをしようとしたら平日のみの受付だったため、メールで「使用できず困っていて簡単でいいので使用説明書のようなものを貰えないか?」という問い合わせをし、「受け付けました」の返信メールが来たのにも関わらず、もう二か月程経過していますが何の回答も来ていません。

 

対応できないならその内容の連絡があってもよさそうなものです。介護というのは日々、時間との闘いなのにどうしてその介護に関わる施設や会社がこんなにいい加減なのでしょう?結局介護は金儲けの対象でしかないのですね。